ENJOY YOUR BOARD LIFE!

横乗り大好きな人に贈る?
初心者による初心者のための独善的なボード理論!
ほとんど日記です。
全世界のボードジャンキー(初心者に限る)にエールを!!!
SNOW_SK8_SKIM_SURF
2000度夏 ショートスケート(ハード)購入。チクタク、オーリー練を開始。
2000度冬 スノーボードを借りる。一人恩原で合宿した日が懐かしい。

2001度夏 ロングスケート購入。グラビティ。ロングターンの練習。ダウンヒルで自走速度の限界を超えクラッシュ。ほんと怖かったわ。
2001度冬 2シーズン目のスノー。ほんと恩原漬け。ぼちぼちドリフトターン。

2002度夏 ショートスケート(ハード)とロングスケートで地味に練習。室内で、スニーカーにスノーボードの板を履いてスノーボードのオーリーの練習開始。あまりコツがつかめないが、練習になる感触有り。
2002度冬 3シーズン目のスノー。夏のスケート練習の効果がほとんど感じられずショック。またもや恩原漬け。ほとんど一人で寂しくすべる。やはりドリフトターン。
2003度夏 ロングスケートでのスラロームにチャレンジ。が、進まず。フレックスデックスのショートスケートをスラローム錬用に購入。このスケートは、ジャンル的にはショートスケート(ソフト)か?対して、オーリー錬に使っていたスケートはショートスケート(ハード)と呼びたい。
夏に、なぜかいてもたってもいられず、スキムボード購入。1月後サーフボード〈ショート)も購入。お小遣いなくなる。2月後サーフボードのフィン大破。修理に出す。ショートスケート(ソフト)でのスラロームの練習が非常に効果があったのか、ロングスケートでも若干スラロームができだす。また、特にエッジの切り替えについて、スノーボードにつながりそうなイメージが得られ、今シーズンのスノーで非常に効果がでそうな予感がしており、わくわく。もしかして、今シーズンのスノーでは、カービングターンができだすかもしれない・・・?
ショートスケート(ハード)で、とまった状態でオーリーができだす。これはこれで楽しい。
2003.10.18(金)
『ホームページ起動』
前々から、ホームページでボード日誌を作りたかったので、作ってみた。

『早速!練習速報:ショートスケート オーリー』
まだ、止まってしか練習しない。オーリーは、連続して飛ぶと効果があるようだ。それまで、1回飛ぶと、ボードから降りていたが、数回連続して、飛ぶ練習を始めるとオーリーが安定してきた。

『足裏について』
最近、足の裏の土踏まずで地面を踏まないように、かかととつま先を意識して、歩いている。また、立ち姿勢のときも、特に、かかとに重心を置くことに意識している。思うに、ボードでのエッジの切り替えでは、かかととつま先の体重の移動を明確に行う必要があることは、当然だが、日常生活での歩行では、足裏の重心がぶれているのではないか。日常の歩行から、かかととつま先の重心の移動を意識する事がボードにおけるエッジの切り替えに効果が無いはずが無い。実際、足裏の長さ自体も、以前より長くなったように感じられる。また、立ち姿勢で、かかとに重心をおいて、つま先を若干浮かせるように意識している時は、腰の位置が前に来て、下腹部がへっこむというレスポンスも感じた。腹筋をつかっているからだろうか。で、実際にショートスケート(ソフト)でのスラローム練習の時に、足裏を広く意識し、土踏まずを浮かせるように意識した結果、エッジの切り替えがより明確になるというレスポンスを感じた。スケートのトラックの付け根を土踏まずで包み込むような感触だった。さらに、デッキのノーズとテールをそれぞれ前足と後足のつま先とかかとでつかむようにイメージしてイメージしたところ、非常に安定してかつ、明確なエッジの切り替え、そしてターン姿勢の安定というレスポンスを感じた。よく「足裏全体でボードを押させる」と、雑誌に書いてあるが、それに通じるのかもしれない。僕の場合、土踏まずは浮かせるように今のところ考えているが。

2003.11.24(月)
『グラビティ壊れる』
仕事帰りに近くの駐車場で練習していたときのこと。いつもどおり、グラビティのロングから練習を開始した。何度かターンをし、途中スラロームでつなげていると、金属音とともに、トラックの支柱のボルトが後方に転がった。止まってデッキを返してみると、ボルトが折れていた。次は、ダウンヒルの練習をしようと思っていたので、非常に冷や汗をかきました。

『スノボーシーズン近づく』
あと一月で恩原高原がオープンだ。なぜか私は恩原フリークで、こころから恩原しかいかないことに喜びを感じている。岡山県人として県内最大の恩原高原を愛している。今年は、途中の奥津渓谷近辺にバイパスができ、非常にアクセスがよくなった。これで、人形峠までは、実質、ずっと太い道がついたこととなる。ほんと嬉しい。果たして、オフシーズンのスケボー練習は効果がでるであろうか。昨年のスケボーによるオフトレは筋力の維持以外には効果をあまり感じられなかった。しかし、今年のオフトレでは、フレックスデックスにより、エッジの切り替えについて、以前は得られなかったレスポンスを非常に多く感じた。今年は、ぜったい効果がでていると思う。これで効果が出ていれば、正直、僕のボードライフは、スケボーがメインとなる。なぜなら、一年中手軽にできるのはスケボー以外にはないからだ。

『後頭部プロテクター』
先日、岡山市の○ラサキに行って、後頭部にあてるプロテクターを購入した。3000円代で、商品そのものはデザインはよい。購入したときは、ビーニーの内側に忍ばせようと考えていたが、実際に忍ばせてみると非常に出っ張っていてかっこ悪い。説明書にもゴーグルのバンドを通して、ビーニーの上に装着するように図がなっている。ビーニーの上だと若干バランスが悪いが、そこそこいい。ことしは、ヘルメットと両方を試してみたい。

2003.11.26(水)
「体の向き」
よく体の向きについては、「前足の開きに胸の向きを合わせる」という趣旨の記述がある。しかし、本当にそれでよいのか?上半身がねじれていれば、胸の向きがよくても適切な体の向きとは言えない。僕は、最近まで、骨盤の向きを意識する事が大事だと考えていた。しかし、今日、家路を歩いて帰っているとき、「尻の向きを意識する事が大事では?」とふと思いついた。尻を両かかとの延長線の交差点に向けるようにするとよいのではないか?ただし、このとき尻を引きすぎて上半身がかぶりすぎてはならないだろう。若干、尻を交差点方向に引く意識をするとよいとおもう。これにより、板を両足大腿で押さえることを意識しやすくなるだろう。更に、このとき、骨盤を板に平行にすることを意識するとよいと思う。意外に骨盤が後傾することに気づいていないということはないだろうか。骨盤の後傾とは、骨盤の左側が、右側より上がっていて、重心が前によっている状態を想定している。これは、レギュラースタンスの場合が前提の話である。この骨盤の後傾が改善されると、前足の曲げ伸ばしをしやすくなるが、反面、前足大腿の負荷は上がるように感じるはずだ。裏を返すと、前足大腿の負荷を避けるために、骨盤が後傾しがちになるということが言えるのかもしれない。
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